気を楽にしろ、粗忽屋

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気を楽にしろ、粗忽屋

オタク趣味を楽しくインテリアに生かす研究に従事。100均リメイク・ミニチュア・雑貨工作etc.ワンピース フィギュアのお洒落なディスプレイの探求者。心の平穏を大切に。

トラファルガー・ローのフィギュア JEANS FREAK - THE Last Wordの購入を迷ってるなら、買うべきだとオススメする理由

ワンピース漫画の人気者、トラファルガーローのフィギュア「 JEANS FREAK - THE Last Word - ~TRAFALGAR・LAW~」が、いかにパッケージ画像のせいで損をしているか、実はどれだけ素晴らしいのか、を訴えます。

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 ↑ 後ろが取り込み中で散らかってます。すみません。
何故かというと、タバサ自身、この「best jeanist」のローのフィギュアについては長い間、カッコ悪いと誤解していたためです!

再考のきっかけは、先日、KinKiKids堂本剛がクレーンゲームで獲得していたこと。
4/30放送のKinKiKidsのブンブブーン「クレーンゲーム」回で、日本唯一のプロクレーンゲーマーさんにプロのコツを教わり、見事難関とされる箱モノをゲットしたときの商品が、このトラファルガー・ローでした。

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商品はゲストの三戸なつめ嬢に差し上げていましたが、剛が抱っこしていたのをみて、「もう一回購入を検討してみるか…」と考えたタバサ。
(チョロすぎる…。)

商品画像と箱パッケージより、フィギュア実物のほうが断然カッコいい!

フィギュア本体よりも、商品画像と箱画像がカッコ悪くて、とても損をしている
これは本当に残念でかわいそう。↓箱の画像。

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フィギュアのリリース情報の商品画像も、商品パッケージの写真の画像も、フィギュア本体より1.5倍増しでカッコ悪い。
ジーンズはトラファルガー・ローのためにあると断言するタバサですら、「え…ヒドイ…絶対買わない…」と思ったほどのカッコ悪さだった。
ローのフィギュア実物はこんなにかっこいい!
いくつか出しましたので、以下で比較してご覧ください。 ↓箱

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↓ 実物のフィギュア

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すっかり毒気の抜けたような宣伝画像に比べ、ちゃんとやんちゃで不適なロー船長ぶりが健在です。
↓ リリース時のロー宣伝画像

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↓ 実物のローのフィギュア

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jeans freak初回のローより彩色とスタイルは負けるけれど、顔は互角かそれ以上

不運なことに、ワンピースのjeans freakシリーズ、最初のローの白Tシャツバージョンを持っていますが、このローのジーンズ姿が、とにかくかっこよかった。

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お尻のかっこよさ、ジーンズの加工の具合、フードから覗くイケメン顔。ピアス。
フードと帽子の両方を被っているのが残念でしたが、とっても満足のゆくカッコイイロー船長でした。
でもねー、最初のjeans freakのトラファルガーローは「ヘの字」口が強いので、こっちのTHE Last Wordのローのほうが、人を食ったトラファルガー・ローっぽく、イケメンかもしれません。 ↓

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短足にみえるコーディネイト」なのに、負けてないスタイルの良さ

あたくしかねがね思うのですけれど、どれだけスタイルの良い人でも、「クロップ丈パンツで足首みせ」というのは、どーーしても、実際よりも足が短く見えます。
「足元に抜け感」というメリットもわかりますけれども、「足長か短足か」というと、圧倒的に「短足」に見え、分断されるぶん、大小の差はあっても、スタイルの良さは確実に損なわれるのです

なのに、さあ、ご覧ください!

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パッケージ画像(↓)はやけに短足だけれど、実際のフィギュアは決して短足じゃないのです!

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さあ、もう少し寄っても一度ご覧ください! 

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これが一般人なら、いくらユニクロCMで「足首みせていきましょう」と煽られようが、世のトレンドだろうが、「足元の抜け感がステキ」だの言いつくろったところで、「でも、足短くみえるよね」となるところ、さすがパリコレ体型トラファルガー・ロー「げっ短足!」にはならないのです。
(コーディネイトのせいで十分、損はしていますが)
 
こんな夜中に太字を駆使してあたくしは一体なにを興奮しているのでしょうか。
なんだかよくわからなくなってきましたが、すぐ終わりますので気を楽にしてどうぞ。 

トラファルガー・ローのくるぶしが見えるのは、このフィギュアだけ!

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さんざん非難した今回のコーディネイトですが、「くるぶしが見える」この点は高く評価したい。
トラファルガー・ローのくるぶしですよ、くるぶし!!
蚊にさされたりしたら、ここをポリポリ掻くんですよ、ロー船長が!

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あんなに上半身タトゥーだらけなのに、案外下半身はいじってないんですね。
意外。

このトラファルガー・ロー(JEANS FREAK - THE Last Word)を飾る時のコツ

俯き気味の表情がとても本人ぽいので、心もち、少し俯き気味にすることをオススメします。
眉と目の間が狭くなるほうが、ロー本来の表情に近くなると思います。

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後頭部を少しずつ、ゆっくりギューっと前に俯かせるように押しても、表情がつきます(やりすぎると首が破損するかもしれないので様子をみながら自己責任でお願いします)。
 
個人的に、このJEANS FREAK のトラファルガーローは、もう少し色々したいので、本格的に飾るのはまだ少し先にする予定です。
(いま作りかけのものがたくさんあるので、一段落ついてからですけれども)
 
↓ 一応アマゾンのページ貼りますが、タバサはアフィリエイトやってない(できない!)から、心配な方でも踏んで大丈夫ですよん。 
(タバサが先日購入したときは、新品¥1,000でござんした)

100均自作ケースの中に、蚤の市戦利品と100均雑貨とフィギュアをおしゃれに飾る

より正確には、「おしゃれになるといいなぁと願いながら飾る」です。
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100均のフォトフレームで作った自作ケースの中に、東京蚤の市戦利品と、ワンピースフィギュアと、100均雑貨と、フランフランのセール品と香水瓶と自作ビーズアクセサリーを詰め込んだ結果です。
 
最初はむき出しで棚に飾っていました。
が、だんだん混みあってきたので、100均素材でケースを自作し、その中に適度に飾りました。
しかし、更にコレクションが増えてきたので、フィギュアや蚤の市戦利品、インテリア雑貨を詰め込んで、なんとか「おしゃれディスプレイ」にできないかと試みたのでした。
 
では順を追って。

最初はむき出しで飾っていた

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浮き球と洋書は、去年の東京蚤の市の戦利品。
キャンドルスタント(でかい茶色ガラス)はフランフランのセール品。
(¥2,000くらいが600円まで値崩れして大変お得でした)

しかし、次第に増えてきたため、100均のフォトフレームケースを作り中に収納することに。

100均フォトフレームでケースを自作した

不器用なタバサでも簡単に作れて楽しかったけれど、超ズボラなので以下の点がどーしても面倒だった。
フレーム同士の長さを合わせるのが面倒だった
作ったのは、セリアのフォトフレーム4つ切りと2Lを組み合わせたオーソドックスなやつ。
↓ 上からみたところ

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↑ 上の画像、左右のフレームの継ぎ目のところ。
作り始めて気づいたけど、どう組み合わせを考えても、正立方体を作るのでなければどこかの部分(辺)は、自分でフレームの一部を切って短くして合わせないとダメなのね…
扉の留め金の位置を決めてから作らないと、最後にカッコ悪くなる

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↑これが側面…。ナゼか「お勝手口感」が満載です。
組むときのフレームの端同士の「重ね合わせ方」によって、出来上がりが全く変わる。
タバサが使おうと思ってた留め金(セリア)だと、非常にカッチョ悪いつけかたになってしまった…。
タテ置き、ヨコ置き、自在に使おうと思ってたけど、案外そうもいかないことに作ってから気づいた…。

さて、この自作ケースの中に、蚤の市戦利品や100均雑貨を詰め込みました。

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↑ 上は割と初期の状態。
しかし、どんどんコレクションが増えたため、さらに詰め込まねばならず…
(以下へつづく)

自作ケースに、蚤の市戦利品+100均雑貨+フランフラン雑貨+ワンピースフィギュアを飾る

こうして現在の姿に。

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壁が木目調なので、仕方なくちょっと白めにペイントをしてみました。
が、光の具合ではほとんど透けるねー。
アクリル絵の具の一度塗りじゃ弱いのねー。でもベッタリ塗りよりいっか。うん。

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詰め込んだブツのお品書きを以下に。
100均のエアプランツホルダーに、外国のコインを入れたオブジェ(右端)

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ダイソーの園芸用品売り場にあったエアプランツホルダー
中身は、海外旅行で使い切らなかったコインたち。
なんでコインを飾るかというと、海賊っぽいから!です。
後ろの緑のボトル(上の画像のうしろ)
フランフランのセール品の「シャンペン型キャンドル」をリペイントしたもの。

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浮き球(東京蚤の市戦利品)
転がしておくスペースがなくなったため、プラ板でboxを造り、それを棚としてケースの中に入れて浮き球を乗せました。省スペース!
(ケースの中をプラ板で部分的に2階建てにした)
トラファルガーローも、手をかけるところができて安定します。
香水瓶型オブジェ(透明チビ)
フランフランのセール品
水銀瓶入りキャンドル(東京蚤の市戦利品)
買った日の帰り道にコンクリ道に落として破損した代物。
100均や300均のヘアアクセサリー、ビースアクセサリー
お手軽にクラシカルかつ、「お宝感」が演出できて便利です。
香水瓶(ペンハリガン)(左端)
瓶のデザインはとても可愛いけれど、日常使いが難しい香りのペンハリガンの「ブレナム・ブーケ」。普段あまり使わないので、こちらへ収納。
これのタルカン・パウダーは気軽に使えるけれど、トワレは加減を間違うと香害に…。難しいっす…。

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青い瓶(空きペットボトル)と白い花(100均の造花)
テキトーの極み。
ケースの重量制限が気になったので、軽くて青い瓶が欲しかった。
そこで、ミネラルウォーターの「ソラン・ド・カブラス」の空きペットボトルを使用。
瓶だけじゃ寂しいので、余ってたダイソーの造花(白薔薇)を突っ込んだだけ~。
SCultures BIG 造形王頂上決戦5 vol.5 トラファルガー・ロー
ケースに入っているのは、ワンピース漫画のトラファルガーローのフィギュア。

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↑上の画像のように両肩に鬼哭を担いでいるのが本来ですが、邪魔なのと、持っていない方がローにしてはフランクな仕草にみえて嬉しいので、手ぶらです。

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丁度どこかに手をかけている、かったるそうな様子が素敵だと思いませんか!(鼻息)

このローのフィギュアは、見る角度でヘンな歌舞伎顔になったり、舞台メイクしたようなイケメンになったり、不思議なフィギュアでなんともいえません。
(けなすのも褒めるのも難しい)
 
あ、そうそう、自作ケースの底には、丁度処分中だった楽譜のコピーを敷きました。

行き当たりばったりだらけです、このケースに関しては特に。

100均のミニチュアキットに、ワンピースフィギュアを飾る

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私はミニチュア超初心者ですが、100均ダイソーのミニチュアキット(紙製立体パズル)、「かわいいお店 カフェ」なら作れるのではと期待して、少し前に購入しました。

どうやら入荷直後にタイミングよく買えたようで、その後、何度もダイソーのおもちゃ売り場を見に行きましたが、この「カフェ」だけはいつも売り切れ。
人気商品だったのかな?

パーツの切り出し

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おお、ラクラク!
小さなパーツも、手だけで、無造作にバキバキと切り離せます。
紙が厚めで丈夫。
扱いやすい。 

組み立てるまでどうなっているのか、よくわからない(楽しい)

これは、タバサに立体起動能力(思考)がないからかも。
いま切り出してるコレが一体どうやって物体になるのか?
サッパリなものが幾つかありました。
たとえば・・・
たとえば、カフェの看板

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↑ たった2個のパーツなのに、これがどーやってあの看板になるのか、こうして↑平面を見てるだけでは想像できなかった…。
でも・・・↓

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↑ こうなのね。
たとえば、椅子

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椅子なのは色と形でわかるんだけど、これがどういうプロセスで、普段知っている「椅子の姿」になるのか、途中まで本当にわからなかった。

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↑ ここでもまだわからなかった。
「コレどーやって、背もたれがつくんだよー?」と訝っていた。

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↑ このへんでも、あんまりよくわからなかった…

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↑ ここでやっと、「なるほどー!」と思った…。(はずかしー)

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↑ 座面は折り返して、背もたれはそこにはめ込めるようになってたのね…。
(立方体つくるのが物凄く苦手で…。空間認識能力が低いのでしょう)

立体にする折り方の発想、面白いな~。 

100均だが、侮れない精密なつくり

100均の子供用のおもちゃだから、どうせアチコチ寸法があわなかったり、はまらなかったり破綻があると覚悟していたら…。

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まったく逆で、本当にキッチリできていて、逆にこちらの詰め方が甘いと綺麗に並ぶべきレジカウンターの並びがずれたりしました。
その一方で、↑上の画像の「FLOUR」の袋が乗っているカウンターのように、タバサの折り方が甘くていい加減でも、簡単に壁にハマってくれたりもしましたが。

↓ 時計まではめ込みなのね…( ^^)

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さいごのはめ込みは、ちょっと緊張。

↑上の画像の赤印のところ、レジカウンターとショーケースのはめ込みが難しくて、「ナニコレ!やっぱり100均だから造りが荒いんだわ!」と製品のせいにしてあきらめようとしたら、「カチっ」とハマり、全体がぴしっと綺麗におさまっちゃった!
製造は中国だけど、日本の100均はこんなところまで凄い…!と感動ひとしきり。

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↑ 収まった…んだけれど、色々いじってたらまたズレた…。
たぶんこれは、製品のせいじゃなくて、タバサの組み立て方がマズかった
でも、もう面倒なので、このままでいいことにしました。
(普通の人には、そんなに面倒じゃないと思います)

出来上がったカフェに、ワンピースフィギュアを飾る

食べもの屋だし、テーブルと椅子にサイズがぴったりだったので、麦わらの一味からゾロ、サンジ、チョッパーを連れて来ました。

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チョッパーはやっぱり座高が低いので、椅子に「お子様クッション」かわりの柔らか粘土を使用。
(サニー号の食卓でも、チョッパーの椅子には座高調整用のクッションがあるんだろうなぁ…)

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カフェでラーメンザルと菜箸ってどうよ、サンジさん!
というところですが、仕方ねぇぜ。

なんでカフェでラーメンおかわりしてんだよ!というツッコミも勘弁してください…。

カフェの看板…といえば、
トラファルガー・ローがカフェ看板をやってるマスコットがあったよね!!
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↑ というわけで設置してみました。

そして、トラファルガーローのカフェ看板といえば、サンジのもあったよね!

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というわけで、サンジ料理長にも出てきてもらいました。
妙にジョニデ感(近頃の)が…。

サンジの造形モデルはスティーブ・ブシェーミですが、なにかがジョニデを彷彿をさせるんだよなぁ、私の中では…。
いや、平田さんが声をあててるからでもなく…。

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サニー号でも、夜食にサンジがラーメン作ってくれて、夜筋トレで腹が減ったゾロと、カルテ記録で夜更かしになったチョッパーが食べにきてたら、こんな光景かもなぁ~。

いいなぁ、ほっこりするなぁ~。
(受験生がいたら、絶対いろいろ夜食を作ってくれそうサンジは。)

今回お店に出演してくれたワンピースフィギュア

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サンジ(海賊拉麺)

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今から何年も昔、本格的オタク道にハマる以前にもらって以来、鴨居に乗っけっぱなしだった割には、綺麗なほうかな?
本当は、カウンターとか付属品があったのですが、鴨居に乗らなかったのでクローゼットの奥深くにしまっちゃった…。
ゾロ(海賊拉麺)

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同じく、出しっぱなしの仲間。
フィギュアは経年劣化(加水分解とかいったか)で、ベタベタして崩れてきますが、タバサの部屋では、「出しっぱなしにしているものは、密閉空間の中のものより劣化しない」です。
明らかに。
不思議です。
チョッパー(海賊拉麺)

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サンジとゾロと同じ、「海賊拉麺」シリーズ。

この海賊拉麺フィギュアの原画を初めてみたときは、犬猿の仲なのに、【素直にサンジのごはんがおいしくて「おかわり!」してるゾロ】と、【大汗かきながらも嬉しそうに作ってるサンジ】の姿に、すごく心が温まる思いで感激していたのを、今でも思い出します。
仲間っていいな♪

作って飾ってみたまとめ

100均ダイソーの「道具を使わず組み立て簡単!」、ミニチュアキット(紙製立体パズル)の「かわいいお店 カフェ」。
非常に簡単で、かつ精密でよくできておりました。

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この不器用でミニチュア超初心者のタバサが、「おんな城主直虎」をなんとなく観ながらサッサと完成させることができました。

飾るフィギュアは、ガシャポンの大きめの人形なら合わせやすいかもしれません。
(確か、ワンピースの「海賊拉麺」シリーズは大きめのガシャポンだったような…?)

東京蚤の市2017 戦利品(その2)

堂島孝平さんに緊急で会いに行ったため、結局二日とも行ってしまった。
(ステージ終了20分で、蚤の市の終了時刻になったけれど)

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今回、右側にあるような「時計の機動部分」がすごく目についた。

すごーくカッコよく見えて、歯車だけでもほしくなったけれど、必死でガマン。

 

そのかわり、ではないけれど、こちらを購入。↓

https://www.instagram.com/p/BUJpPH8hpip/

古い時計の振り子。
小さな金具の形まで素敵。

他には船。

https://www.instagram.com/p/BUHjQhFhI4k/

 

ミニチュアの家具と食材。

https://www.instagram.com/p/BUJd9ekBeOd/

マントルピースの上の食材すべて合わせて¥400は破格だと思う!
中野ブロードウェイのドール専門店ぽいお店で、似た内容(もう少し少なかったかも)のパックが¥600~800していた…。

 

二日目は写真をとったけれど、いま見返してみてガクゼン

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赤丸で囲ったところの拡大はコチラ↓

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2つで¥1500!?

ぜんぜん気づかなかった…。

写真までとってるのに…。

 

堂島さんの手の感触に相当舞い上がっていたけれど、これを見落とすなんて…!

ああ、見ておきたかった…。

 

…オタク工作に戻ろっと…。( ノД`)。

スリーコインズ容器とムーミンフィギュアで簡単テラリウム~スニフ編

スリーコインズ(300円均一)の容器に有り合せの材料で、小さなムーミンの世界を作ります。
フィギュアはムーミンの「スニフ」と、彼が愛情を寄せている犬の「メソメソ」。

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↑以前、ブックオフで100円で叩き売られていたのを大事に持っていました。

とにかく作る!やってみる!

今回も、ズボラ&不器用な私が思いついただけある「カンタンすぎる」シロモノ。
いいんです!(突然カビラさん)
「テラリウムいいなーいつかやりたいなー」って憧れ続けて1年以上、いつか凝ったやつも作りたいなーと想像だけしてきたけれど、このまま永遠にできなかったら後悔すると突然よぎり、クォリティは置いといて、とにかくやってみることにしました。

やってみないとどういうものかわからないし!
と勢い込みましたが、前に作った「トラファルガー・ローとユースタス・キッドの瓶詰め」と大差なかったりして…。

スリーコインズとあり合わせで作る、簡単ムーミン・テラリウム~スニフ編~

材料
  • 容器(スリーコインズで入手)
  • 苔(雑貨屋のセール瓶に入っていたものを流用。100均でそっくり同じものがあるので、そちらでも入手可能です)
  • ウッドチップ(雑貨屋の瓶に入っていたもの。なければその辺の店の表で拾っtry)
  • 割りばし(針葉樹にしますが、なくても別にOK)
  • 100均粘土(針葉樹の自立用。ほんの少量。なくてもどーにかなるけど)
苔とウッドチップ
 「ユースタスキャプテンキッドの瓶詰め」を作ったときに使用した瓶(超セール品)の中にセットされていたものです。
くわしくはこちら参照ください↓

fun-interior-figure-hobby.hatenablog.com

ユースタス屋に使った他に、もう1本持ってまして、この苔とチップの処遇に困って今回に流用しました。

※粘土
 ミニチュア針葉樹の自立用ですが、なくてもポッドが狭いからなんとか自立はする。
 使ったのは、100均キャンドゥにあった「ミルキークレイ」。
 ウレタンのように柔らかく軽い。乾燥が早い。べたつかず扱いやすい。
 乾燥後もウレタンのように弾力があり、狭いポッド内にセットしやすかった。

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作り方
  1. 苔に水をやる
    フェイクだと思ったらコイツが生きていて…。
    正直、厄介です。
    本当は処分したいけど、生きてる限り捨てるわけにもいかないので、仕方なくたまに手を水で濡らして、パッパッと振って水滴をふりかけてます(ヒドイ)。
  2. ミニチュア針葉樹を作る
    ちょっと寂しいので、ウッドチップ以外にも何か入れようと考えました。
    縦長のポッドなので「背の高い針葉樹」を入れたくなりました。
    ムーミンの世界っぽいしね。

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    ミニチュア針葉樹を作るには、試験管洗浄に使う細いブラシを加工するのが一番リアリティが出るとは思うのですが、とにかく簡単に!座ったままその場で作れるものにしたい!という自分のズボラ心にお応えした結果、爪楊枝をナイフで削ってみたら、案外イケたので、割りばしで済ませました。

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    色もつけたんだけど、苔の緑とわかりにくくなりそうなので、途中から塗らず、そのまま使ってみようかと思います。
    すんごいオレンジ色は、針葉樹を自立させるための土台の粘土です。
    前述の材料欄でも書きましたが、予想外に使いやすい面白い粘土でした。
    色を塗ろうかと思いましたが、苔でモッサリ隠れるようなので、このまま~。
  3. セットしてゆく

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    針葉樹⇒苔⇒針葉樹⇒ウッドチップ⇒苔⇒フィギュア の順。

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完成。
本当は、苔の下に砂とか石を敷きたかったけれど、苔が生きているため水をやってるうちに、カビたり虫が湧いたりするとイヤだわー!と思い、やめました。
(だからフェイクがいいんだよう…)

苔がかなりモフモフしており、メソメソ(犬)がすぐ潜ってしまおうとするので、何度も調整しなおしました。 

できあがったギャラリー(笑)

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一番気に入ってるのが、この後ろ姿という…。

100均素材を使ったワンピースフィギュアのテラリウム風な飾り方(ボトルフィギュア)

添えるだけで簡単におしゃれ感が演出できるフェイクグリーン。

「じゃあ、その中にフィギュア突っ込んだらおしゃれな飾り方ができるのでは?」と思いつめた結果、ワンピース漫画の人気者をピクルス扱いしたタバサです、こんにちわ。
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今回、テラリウムと言い切るにはテキトーすぎるので、「風」で誤魔化しました。

ご出演いただくのは、敬愛するトラファルガー・ロー船長と、お友だちのユースタス・キャプテン・キッド船長です。

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それから、タイトルが長大なフランス料理っぽくなっていますが、ただ「瓶詰めしただけ」ですすみません。(自家栽培のブラックベリーと小鴨のテリーヌ ブルゴーニュ風包み蒸し)

トラファルガーローとユースタスキャプテンキッドの瓶詰め 作り方 

ピクルスを漬けるより遥かに、お手軽・簡単にお作りいただけます。
用意するもの
  • 瓶2本:フィギュアが入るサイズのもの。
    ※今回使用モデル;
        ・ローのピクルス:「ダイソー300円パスタ瓶」
        ・キッドのピクルス:「雑貨屋で叩き売られていた500円瓶」
  • 100均 フェイクグリーン:瓶に入る好きなだけ(使用例は3種類)
  • 100均 インテリア用白い砂
  • 苔(フェイク可、100均にもあり)
  • ウッドチップ1~2個(なくてもいい)

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つくりかた
  1. 瓶底に敷くものを先に入れる。
  2. 今回は瓶が小さくアレンジの余地がないため、フィギュアと植物は同時に設置する。
    トラファルガー・ローは、植物と一緒に鷲掴みしてギュウギュウと詰め込む。
    以上。
    ※キッドは完成ですが、実はトラファルガーローはあと2ステップ工程を予定していました。
     容器が想定より手狭になり、今回は断念。

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ローの瓶づめ

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  • 瓶の蓋が透明なので、中に光が入る。
  • 入れるグリーンの背が同じにならないよう、一部を切って調整するとよい。
  • 砂:白を使いましたが、ピンク、水色、黄色ほかカラーバリエーションあり
    ダイソー)。
もっと色々いれて細工したかったのですが、思ったより狭くてできなかった…。
 

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このサイズのフィギュアを入れて、いろいろアレンジを楽しむには、100均の容器では限界でした。

高さが丁度いいと広さ(太さ)が足りず、広さが丁度いいと高さが足りず。
でも100均にそこまで贅沢いえません。

安くて便利な容器を探して、いずれリトライします。

 (材料用意しちゃったんだよー!)

 

キッドの瓶づめ
  • 瓶の口より大きいものを入れられる秘訣は、この構造。

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雑貨チェーン店やホームセンターの園芸コーナーで軒並み叩き売られていました。
確か最初は、¥1,400の価格がついていましたが、ジリジリ下がり、最終的に¥500になっていたので、ありがた~く購入。

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トラファルガーローより、ユースタスキッドの方が、グリーンが似合いますね。
髪が赤髪だからでしょうかね。

この瓶、購入時にウッドチップ(キッドの前後の岩みたいなの)と本物苔が入ってたのでそれを使いましたが、百均でもソックリ同じようなものがあるので揃います。

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お、かわいい。

看板みたいのは、元々入ってた厚紙です。

今回、瓶づめにされたローとキッドのフィギュア

フィギュアーツZERO トラファルガー・ロー -王下七武海 Ver

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タバサのロー船長コレクションの中で、堂々の「顔が似ていないワースト3」入り。
全体の造形は細かいのですが、顔!
本人イケメンなんだから、
顔がんばって
ワールドコレクタブルフィギュア 輝 vol.1 [KG03.ユースタス キャプテン キッド]
ワンピース ワーコレという代物です。
たいていのイケメンはワーコレになると残念感が漂いますが、ユースタスキッド船長はワーコレでも恰好よくみえます。

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単純明快でカワイイ、ユースタス屋っぷり。
指輪の塗りが細かい!
瓶づめになっても嬉しそうで、タバサも安心です。

キッド・ピクルスはつり下げOKですので、あちこちにブラブラできます。

※ この瓶の取り扱い方注意;f:id:Tranquilo:20170501020443j:plain

 

持ち上げるときは、瓶の口から出ている「吊り下げ用チェーン」を持つこと。

フツーに瓶本体を持ち上げると、構造上、中身が置いてきぼりになります。

タバサはつい瓶を握ってしまうのでこれに閉口し、見えにくい場所をマスキングテープで留めました。
(右の画像は何もしていない状態)
留めてしまえば、、瓶本体を掴んで持っても大丈夫です。