気を楽にしろ、粗忽屋

気を楽にしろ、粗忽屋

オタク趣味を楽しくインテリアに生かす研究に従事。100均リメイク・ミニチュア・雑貨工作etc.ワンピース フィギュアのお洒落なディスプレイの探求者。心の平穏を大切に。

英国国会中継をヨコシマ鑑賞

前の記事でBBCネットラジオに触れたついでに。
あたくしかねがね思うんですけれども、BBC映像でしばしば映るウェストミンスターの国会議場風景の、「スーツの見本市」っぶりったらハンパない。

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ココで目の覚めるような麗しい英国紳士を観た覚えは残念ながらありませんが、「スーツの国の人のスーツ姿」に目がない私にとっては大変な目の保養です。

色はダークが多いけれど、ガン見してると形や素材感が実に様々で
「このシャツにこのタイ合わせるんかい!」
「こんなオッサンが国会でこんな派手な組み合わせー!?」
と、大胆かつこなれたコーディネートの妙にツッコミが追い付かない。

たまに、ベージュ生地に大きな格子スーツ+派手柄シャツ+ボウタイという興行師みたいな人や、「ディケンズの小説から出てきました」としか見えないような人も映って、全く飽きない。

ヨレヨレに着崩れた人も中にはあれど、スーツの国の人のスーツ姿はよいなぁ♪。
日本の国会も羽織袴を正装指定すればいいのにな。国会中継の視聴率も上がるよ、きっと。(あ、上がってほしくないのか!)

しかし今思いついたけど、議事堂にいる人たちの中には、かつては、f:id:Tranquilo:20170421015248j:plain
↑ こーゆー感じだった方々も少なくないのだろーか…?
卒業生が全員、国会議事堂を職場にしてるわけじゃないのはわかってるけど、確率は高めだよね(念のためイートンの「著名な卒業生リストList of Old Etonians born in the 20th century - Wikipedia」をカンニングしました)。
イートンやらケンブリッジのカレッジ群を優雅に闊歩するキラキラ英国青少年も、社会に出たら…、…そうか…。
 
「英国!学校!制服!」マジックって、強力なのね…。(あれ?かかってんの私だけ?)