気を楽にしろ、粗忽屋

気を楽にしろ、粗忽屋

オタク趣味を楽しくインテリアに生かす研究に従事。100均リメイク・ミニチュア・雑貨工作etc.ワンピース フィギュアのお洒落なディスプレイの探求者。心の平穏を大切に。

100均自作ケースの中に、蚤の市戦利品と100均雑貨とフィギュアをおしゃれに飾る

より正確には、「おしゃれになるといいなぁと願いながら飾る」です。
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100均のフォトフレームで作った自作ケースの中に、東京蚤の市戦利品と、ワンピースフィギュアと、100均雑貨と、フランフランのセール品と香水瓶と自作ビーズアクセサリーを詰め込んだ結果です。
 
最初はむき出しで棚に飾っていました。
が、だんだん混みあってきたので、100均素材でケースを自作し、その中に適度に飾りました。
しかし、更にコレクションが増えてきたので、フィギュアや蚤の市戦利品、インテリア雑貨を詰め込んで、なんとか「おしゃれディスプレイ」にできないかと試みたのでした。
 
では順を追って。

最初はむき出しで飾っていた

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浮き球と洋書は、去年の東京蚤の市の戦利品。
キャンドルスタント(でかい茶色ガラス)はフランフランのセール品。
(¥2,000くらいが600円まで値崩れして大変お得でした)

しかし、次第に増えてきたため、100均のフォトフレームケースを作り中に収納することに。

100均フォトフレームでケースを自作した

不器用なタバサでも簡単に作れて楽しかったけれど、超ズボラなので以下の点がどーしても面倒だった。
フレーム同士の長さを合わせるのが面倒だった
作ったのは、セリアのフォトフレーム4つ切りと2Lを組み合わせたオーソドックスなやつ。
↓ 上からみたところ

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↑ 上の画像、左右のフレームの継ぎ目のところ。
作り始めて気づいたけど、どう組み合わせを考えても、正立方体を作るのでなければどこかの部分(辺)は、自分でフレームの一部を切って短くして合わせないとダメなのね…
扉の留め金の位置を決めてから作らないと、最後にカッコ悪くなる

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↑これが側面…。ナゼか「お勝手口感」が満載です。
組むときのフレームの端同士の「重ね合わせ方」によって、出来上がりが全く変わる。
タバサが使おうと思ってた留め金(セリア)だと、非常にカッチョ悪いつけかたになってしまった…。
タテ置き、ヨコ置き、自在に使おうと思ってたけど、案外そうもいかないことに作ってから気づいた…。

さて、この自作ケースの中に、蚤の市戦利品や100均雑貨を詰め込みました。

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↑ 上は割と初期の状態。
しかし、どんどんコレクションが増えたため、さらに詰め込まねばならず…
(以下へつづく)

自作ケースに、蚤の市戦利品+100均雑貨+フランフラン雑貨+ワンピースフィギュアを飾る

こうして現在の姿に。

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壁が木目調なので、仕方なくちょっと白めにペイントをしてみました。
が、光の具合ではほとんど透けるねー。
アクリル絵の具の一度塗りじゃ弱いのねー。でもベッタリ塗りよりいっか。うん。

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詰め込んだブツのお品書きを以下に。
100均のエアプランツホルダーに、外国のコインを入れたオブジェ(右端)

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ダイソーの園芸用品売り場にあったエアプランツホルダー
中身は、海外旅行で使い切らなかったコインたち。
なんでコインを飾るかというと、海賊っぽいから!です。
後ろの緑のボトル(上の画像のうしろ)
フランフランのセール品の「シャンペン型キャンドル」をリペイントしたもの。

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浮き球(東京蚤の市戦利品)
転がしておくスペースがなくなったため、プラ板でboxを造り、それを棚としてケースの中に入れて浮き球を乗せました。省スペース!
(ケースの中をプラ板で部分的に2階建てにした)
トラファルガーローも、手をかけるところができて安定します。
香水瓶型オブジェ(透明チビ)
フランフランのセール品
水銀瓶入りキャンドル(東京蚤の市戦利品)
買った日の帰り道にコンクリ道に落として破損した代物。
100均や300均のヘアアクセサリー、ビースアクセサリー
お手軽にクラシカルかつ、「お宝感」が演出できて便利です。
香水瓶(ペンハリガン)(左端)
瓶のデザインはとても可愛いけれど、日常使いが難しい香りのペンハリガンの「ブレナム・ブーケ」。普段あまり使わないので、こちらへ収納。
これのタルカン・パウダーは気軽に使えるけれど、トワレは加減を間違うと香害に…。難しいっす…。

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青い瓶(空きペットボトル)と白い花(100均の造花)
テキトーの極み。
ケースの重量制限が気になったので、軽くて青い瓶が欲しかった。
そこで、ミネラルウォーターの「ソラン・ド・カブラス」の空きペットボトルを使用。
瓶だけじゃ寂しいので、余ってたダイソーの造花(白薔薇)を突っ込んだだけ~。
SCultures BIG 造形王頂上決戦5 vol.5 トラファルガー・ロー
ケースに入っているのは、ワンピース漫画のトラファルガーローのフィギュア。

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↑上の画像のように両肩に鬼哭を担いでいるのが本来ですが、邪魔なのと、持っていない方がローにしてはフランクな仕草にみえて嬉しいので、手ぶらです。

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丁度どこかに手をかけている、かったるそうな様子が素敵だと思いませんか!(鼻息)

このローのフィギュアは、見る角度でヘンな歌舞伎顔になったり、舞台メイクしたようなイケメンになったり、不思議なフィギュアでなんともいえません。
(けなすのも褒めるのも難しい)
 
あ、そうそう、自作ケースの底には、丁度処分中だった楽譜のコピーを敷きました。

行き当たりばったりだらけです、このケースに関しては特に。