気を楽にしろ、粗忽屋

気を楽にしろ、粗忽屋

オタク趣味を楽しくインテリアに生かす研究に従事。100均リメイク・ミニチュア・雑貨工作etc.ワンピース フィギュアのお洒落なディスプレイの探求者。心の平穏を大切に。

東京蚤の市2017 戦利品と市場情報

豆皿市

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  • 開場30分後、激戦区の豆皿市へ直行。しかし、すでに静かなる阿鼻叫喚状態。
  • 10:30には、めぼしいものはほぼスッカラカン
  • 商品がなくなるのは一瞬なのに、その後の会計列に並んでる時間の方が長い
  • ツレと交代でレジの列に並び、一人が他のところを見に行く作戦が時間を有効活用できます。
  • レジにならんでる間に皿を入れておける入れ物(小さなワイヤーカゴや100均のミニかご)を持参している人が多かった。賢い!

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  • とりあえず、いいなと思うものをザザっと手に取り、後で横のベンチで取捨選択する方がいいかも?。モタモタ悩みつつ選んでいると、他の場所のものがドンドン無くなる。逆にいえば、「あっ無い!」と思っても、取捨選択して返しに来る人たちがいるのでそれを狙うテもある。
  • 売り場は蛍光灯の光が強いので、外周に近い自然光のあたる場所でみると皿の印象がまるで変わることがある。(一番上の青・茶の豆皿はそうだった)

フランスのおままごと皿

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前回買いそびれて、悲しかったもの。これ本当に欲しかった!
今回やっと見つけた時にはラスト1枚!
神様、ありがとうございます!
他の柄(女の子が立ってる版)は、複数の店にまだいくつかありました。 

レンズの工場払い下げ品

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今回、初めて見た「レンズのB級品」。
といっても、一般人が認識できるような傷やゆがみはなし(店の人談)。

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ものすごく異常なまでの輝きを放っていて、引き寄せられてしまった。
スワロフスキーや下手なクリスタル以上の輝き方。

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ただし、太陽光を集めて発火させる危険があるので、太陽光には気を付けるようにとのこと。
お店の方によれば、主にデジカメなどのレンズに使われるそうです。量り売り。

金物いろいろ

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フック、蝶番、カギ、歯車、釘、とにかくかっこいい。
会計のとき、商品にあわせたネジを入れてくれるという親切さに感動しました。
ありがとうございます、お店のお兄さんたち! 

瓶(いろんな種類!)

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タバサの大弱点。
最近は100均でかなりよい瓶を売るようになったので、極力買わないようにガマンしたのに、行く先々で色んなプチプラ瓶が待ち構えていて、神の試練でした。
↓下の右側、「フタのつまむところがハート型」→「ハート」→「トラファルガー・ローを思い出すから!」というイタタな動機も含まれています…。

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例によって、同じ瓶でもお店で値段が違ってたり、瓶の古さによって同じものなのに倍以上価格が違ったり。
極力見比べて買いましたが、それでもその間に買われたりで、そこも相変わらず…。
でも、今日の目標、「瓶に3桁以上はかけない(999円以下)」マイルールは守れた。

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唯一の例外が、↑の水色の角瓶。これだけは1000円しちゃった…。
なかなか見かけない美しさだったので、思い切って買ったのだけれど、会計時のお店の人の説明によれば「イギリスの100年くらい前の瓶で、これからも色合いが変わっていくよ」とのこと。
どう変わるんだろう(?_?)。そのとき私は生きているかな…?

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↑「ヘモグロビン錠剤」の薬瓶(大正製薬!)(右の茶色瓶)。
フタの部分に入っている白い粉は、「乾燥剤」。いまだにサラサラ。

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↑飲み物屋さんで「抹茶レモネード」(アイスもホットも可能)を買ったら、入れ物がこの瓶!(右の白いフタ)(「抹茶日本酒」も試したかった…)
飲み途中でフタをしめてカバンに入れられるので、とても便利。
瓶もおうちで使えるしね。 

今回の「掘り出し物」№1、「Victorの犬(ニッパー)」の陶器人形!

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この「His master's voice」の犬(帰宅して調べたところ、ニッパーというそうです)、本当に大好きで、今までの東京蚤の市でも何回か見かけたけれど、全然似てなかったり、似てるけど足が折れて破損してたりで、いつもガッカリビクターしか見たことがなかったので、非常に状態が良くて可愛らしいこのビクター犬には、思わず我が目を疑った。

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しかも、今まで見たどのビクターよりも安い!
もしかしたら、このビクターの犬も、「本物」ではないかもしれないけれど、タバサの感覚ではあの「His master's voice」の犬そのままなので、本当に嬉しい。
蓄音機つくってあげるからね!ご主人の声、聴きたいものね。

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「主人を慕う犬が、蓄音機から聴こえる亡くなった主人の声に耳を傾けている」というのは真実ではないという説もあるけれど、タバサはわんこが亡きご主人の声を一生懸命に聴いている説を信じたいです。

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世界は暖かいものだと思いたいもーん
 

その他(シャンデリアパーツ、チェス駒、ミニチュア家具、食器類)

・シャンデリアパーツ
タバサが知らなかっただけだろうけれど、今回初めて「色付き」パーツをあちこちで見かけた。値段はいつもとほぼ変わらず。真っ赤とか緑とかピンクとか、カラフル。
透明のもあったけれど、全体的に少なめのような?
・チェス駒

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前々回より少なめ?な気もするけれど、個人的にはとてもカッコイイ駒(キングとクィーン)に出会えた。価格もいつもと同じなのに、いつもより立派でかっこよかった…。
・ミニチュア家具
いつもより多めに見かけた気がする。子供のままごとレベルから本格的なものまで種類豊富だったけれど、本当に素敵なものは本当に高かった…。
作るつもりだけど、あのレベルを目指さないとだめか…。
・食器類
今回目を引いたのは、東ドイツの食器類(センターコート中央)。
華美じゃないのに、地味じゃない、独特の美学とセンスに溢れていてため息。
(とても欲しかったが高かった…)
 

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今日は昼過ぎから雨足が強く、テントからしたたる雫が首に入ったり腰巻シャツがびしょびしょになったり、昼から気温も低めになりました(タバサには丁度よいがツレは寒がっていた)。
それでも人はたくさんいて、入口付近の店は昼前にはごったがえして一時期近づけない程だったので、最後の追い出しコールがかかって帰るときにじっくり見てゆきました(そこにも掘り出し物が!←人からみたらガラクタだけれど)。

明日(あ、今日か)は雨の確率が低く曇り予報なので、今日よりもっと見やすいですね~、いいなぁ~。